就労移行支援事業所プラクトでプログラム

就労移行支援事業所プラクトでプログラム

先日、千葉市新検見川の就労移行支援事業所プラクトさんで出張講座をやってきました。

毎月1回やっていますが、今回は11名もの方が参加してくださいました。有難うございます!

今回の話題は、「睡眠」についてです。

 

睡眠については、我々が現代社会で睡眠リズムが崩れやすい中、より質の高い睡眠を取るにはどうすればよいか、ということをお話させてもらいました。

皆さんの夜型・朝方の程度を簡単なテストで判定していただいた上で、特に強調した点は3つです。

1)成人になると人は寝始めてから最初の3-4時間で深い睡眠サイクルを終えるので、その時間をしっかり寝ることが大事。

2)眠気のピーク。実は夜だけでなく、そして食事に関係なく午後にも来る。可能なら午後1-3時位の間に20分程度の短い仮眠が取れるととても良い。

です。

3)環境は大事、特に朝起きた後明るい環境に身を置くこと、寝室を快適にすること、布団では寝る以外のことをしないことを心がける。

なかなか理想の睡眠時間が取れない現代社会ですが、せめてその中でもこの3つを実行できれば大分満足感が違ってくると思います。

ちなみに参加してくださった皆さんはどちらかといえば朝型の方が多かったですね。

 

人間、その生理学的仕組みは、原始時代から基本的には変わりないはず。朝型な人が本来ですが、それが夜型現代社会に合わせようとすれば当然歪みが出てくるでしょう。また夜型な人が、朝型生活を心がけても辛いのは当たり前です。

 

自分の睡眠リズムにあった仕事に就けると理想的なんでしょうけどね…。