グループプログラム

グループプログラム

ライデックのグループプログラム

メンタルに悩んで通院している方を対象としたグループカウンセリングのプログラムです。自分の理解を深め、生活をより良く送るスキルを身に着けます。具体的な解決策を当社所属の医師、臨床心理士、精神保健福祉士と一緒に学びます。

定員は4名です。ADHDの方には専用のプログラムを開設しています。

対自分コーチング

ライデックではメンタルに悩んで通院している方を対象に、生活をより良く送るために具体的な解決策を学ぶプログラムを用意しています。
発達障害、うつ病、双極性障害、パニック症、全般性不安症、睡眠障害…診断は様々でも抱えている症状や自分の気持ちのコントロールが難しいこと、生活上の悩みや困りごと、そして医療や社会制度で知りたいこと、などは共通しています。
ライデックでは医師、臨床心理士、精神保健福祉士と楽しみながら一緒に学ぶことができます。

プログラムのモットーは「自分を知り、自分を変えていく」です。
※プログラムは随時追加・更新していきます。

プログラム名内容
睡眠のリズムを整えよう睡眠は日常生活を調子よく送るための基本です。頭と身体の疲れを取るにも良い睡眠と、しっかりした覚醒リズムを持つことが不可欠です。あなたの睡眠の様子を検証した後に、どうすればより良い睡眠を取れるか一緒に考えましょう。
認知行動療法的に不安と怒りの感情をコントロールする認知行動療法に興味はあっても、しっかりした治療を受けるのは時間や費用の制約が強く、いきなり飛び込むにはハードルが高いものです。このセッションでは、感情の中でも制御しづらい「怒り」や、簡単には拭い切ることが難しい「不安」に対して、認知行動療法的に対処する術を身につける入門編です。
目標と優先順位を決めよう色々やるべき事があるけど何から取り組めばいいかわからない。重要度別、緊急度別、期限別に分けるなど、必要なツールを利用しながら、タスク管理ができる術を身に着けていきます
時間をコントロールしよう気づいたら時間が大幅に過ぎていた、いつも時間ギリギリetc. 自分の意識だけで気をつけるのは難しいことも多いはず。役立つツールや周り力を借りて、時間管理や時間意識が身につくような仕組みや生活ルールを考えます。
依存を考えてみよう依存症と診断が付くほど重症ではないけど、つい時間とお金を費やしてしまう、ゲーム・買い物・スマホやSNSについてどのように自分をコントロールするかを考えます。(1月以降)
部屋をきれいにしようあなたが描く「きれいな部屋」のイメージは?気が乗らない時はどうすればいい?片付けのタイミングや方法を決めて、自分なりのルールを考えます。ルールを作る事で片付けの負担を軽減しましょう。(1月以降)

グループプログラムは代表の松澤と下記2名が担当します。

齊藤梨絵(精神保健福祉士)

田汲由佳(臨床心理士)

参加の流れについて

こちら予約システムよりご希望のプログラムを選択し、お申込みください。

ご質問等がありましたらこちらからお問い合わせください。

初回日までにプログラム料金のお支払をお願いいたします。当日に現金でお支払いも可能です。

プログラムを実施します。
当日10分程前までにお越しください。3階まで靴のままお上がりください。スリッパはこちらでご用意いたします。