株式会社ライデックを設立しました

株式会社ライデックを設立しました

代表の松澤大輔です。この度、ライデックを設立しました。 ライデック(RIDC)はResearch Institute of Developmental Characteristicsを意味します。日本語では、発達特性研究所です。

発達特性とは聞きなれない言葉だと思います。この言葉を考えたのは、ライデックの隣に2015年、新津田沼メンタルクリニックを私の同僚と一緒に開設したときになります。いわゆる発達障害の方が抱えている脳の働き方の特徴=特性のことを指しています。事業案内のページにも載せていますが、発達障害といっても、その人が持つ才能と環境によっては決して「障害」を持つとは言えません。そこで、特性がそれだけで「障害」というようには捉えてほしくないというところから使い始めました。

さて、ライデックの業務には幾つかの柱があります。
・情報発信
・ADHDのグループカウンセリング
・認知トレーニングプログラム(CTP)
・メンタル医療相談

それぞれが、代表の松澤が臨床医として活動する中で、通常の発達障害臨床に足りないことを補完する内容と考えています。内容については是非各ページに飛んでいただいて関心を持っていただければ幸いです。情報発信については、まずは最新・最近のADHDに関する研究を中心に紹介していきます。専門的な内容を含んでいることが当社の発信する内容の特徴です。

当社は会社組織ではありますが、内容的には医療的であると同時に、「研究的視点」を常に忘れないように考えています。だからこその「研究所」なのですが、これは、日々の活動結果を常に評価し、見直していく姿勢を忘れず、そして最新の研究成果を含めて発信していく気持ちを込めています。

業務を通じて関わる方々にとって役に立つ活動となるよう努めていきますのでご期待ください。