スウェーデンにおける大人から子どもまでを対象にしたADHDの有病率、薬物治療と患者の特徴についての最新疫学調査

スウェーデンにおける大人から子どもまでを対象にしたADHDの有病率、薬物治療と患者の特徴についての最新疫学調査

今回紹介する研究、北欧はスウェーデンの疫学研究です。北欧諸国は国民総背番号制が行き渡っており、それによる医療情報は極めて信頼度が高いと言えます。
本研究では、同国における注意欠如多動症(ADHD)の診断数の増加推移と、男女比の比較、薬物療法の受療率などを報告しています。
スウェーデン単独のデータだけでは判断が難しいと思いますので、研究紹介の最後にはアメリカと日本のADHD有病率についてもコメントを書いてみました。

                           ライデック代表 松澤大輔